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『ぅんぶぅ』と『おかあさん』の毎日、ときどき『おとうさん』

2015年に出産した息子との毎日をつづるブログ

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「おむつ替え」はトイレですることにした話。

成長 おすすめ

近頃、息子はやんちゃ度が増しました。

 

今まで、なんとかおもちゃを渡せばじっとしてくれた「おむつ替え」も

おもちゃ作戦が効かなくなってしまって、毎日プロレスのごとく格闘しています。

 

 

どうやら「おしっこ」や「うんち」をすると「不快」という感覚はあるようで、

近頃よく、おむつをもそもそ触る仕草をすることがあります。

 

不快なのなら、替えてもらえる喜びでじっとしてくれればいいのだけど、

ごろーん、としたらすぐにくるりん。

 

そろそろ頭をよぎる「トイレトレーニング」

でも、息子はまだ喋れない。

息子なりに「おしっこ」を伝えてきたとしても、気付けるかは未知数。

確実に気付けるようにしたいので、喋れるようになってからやろう!

というのが私の考え。

 

なので、まだまだ「おむつ」と友達です。

でも、ごろーん、は出来ません。

 

そもそも、「おしっこ」のみの時は立たせて替えています。

なのに、「うんち」はごろーんしてくれていたのが奇跡なんだ。

もう、これからは「うんち」も立たせて替えるしかないか、と思いました。

 

でも、部屋の中は危険すぎます。

拭いてないのに部屋を走り回ったら、、、恐怖です。

 

走れない場所、、、トイレだ!!!

 

ということで、今日からトイレでおむつ替えです。

「おしっこ」「うんち」をしたら「トイレ」に行く。

これもある意味、トイレトレーニングになるんじゃないかな、と思っています。

 

「おしっこ」「うんち」=「トイレ」

この流れが出来れば、「したくなったら、トイレ行こうね。」の流れも作りやすいのではなかろうか、なんて考えています。

(思い通りに行かないのが、こどもですが(笑))

 

ただひとつ、問題があります。

立って「おしっこ」のみのおむつ替えは、楽ちんです。

おむつを取って、軽くふいて、はかせるだけ(パンツタイプです)

立って「うんち」のおむつ替えは、おしりがぷりっとしていて

ちゃんと拭けたのか分からない!という問題です。

これは、慣れなのかな、なんて思います。

 

でも、トイレで替えるメリットもあって「処理が楽」という事です。

そのまま、トイレにポイ出来るので

息子に「うんちにバイバイしよう」なんて言って流しました。

 

 

今はトイレのふたに興味がいって、じっとしてくれるので

割と楽に替えれていますが

いつかふたに飽きたとき、トイレで暴れないか心配です(笑)

 

早く「トイレトレーニング」したいです。

 

 

おすすめグッズ

 これを使うとすごく「処理が楽」です。

拭いたらトイレにポイ。楽です。

厚手のティッシュを濡らした感じで、おしりにも優しい気がします。

(やわらかい&ざらざらしていない)

少し破れやすいので、「ウエットシートのふた」をつけていると

始めの頃は破れて出てくるときもあります。

それでも処理が楽なので、かなりおすすめです。

 

 

 トイレにこれを設置しています。

臭いは全然もれてこないので、おすすめです。

(ただ、詰め替えのカートリッジが高いのが難点です)

トイレに「うんち」を流したら、おむつはここへポイ。

すべての動作が「トイレ」で完結します。楽ちん。

 

 

 上のゴミ箱の替えのカートリッジです。

我が家は節約を兼ねて、「うんちおむつ」のみをこのゴミ箱に入れて

「おしっこおむつ」は普通のゴミ箱に入れています。

(私の住んでいる街は、可燃ごみの収集が週に2回あるので特に臭いなどの問題は発生していません)

なので、1か月に1個使うくらいで済んでいます。